会社における書類整理は2つに大別されます。
まずは経理関連書類や契約書類などの会社として一定期間保存しておかなければ
ならないものでこれは会社のルールに従って分類し保存します。
もう一つは仕事を進める上で個人的に作った書類や資料です。
こちらは個人で分類・保管することになります。
ここでは個人で書類を保存する際のコツを紹介します。

書類整理のコツ

①書類を大きく分類する
「終了したもの」「進行中のもの」「作業が始まっていない新しいもの」に分類する

②①で分類したものを更に細かく分類する
分類する際は紙の大きさなどではなく、書類の種類や古さ、書類名などで
分ける方がオススメです

③分類したものを納める
終了案件はバインダーに納め、進行中の案件と新案件はクリアファイルなどの
取り出しやすいものに納める

④見出しをつける
終了案件はバインダーの背表紙に案件名や取引先名、日付などを記入してナンバリングする
進行中の案件・新案件は見出しシールや大きめの付箋を使って見出しをつける

⑤保管する
デスクの引き出しやファイルボックスなど、場所を決めて保管する
※共有の保管場所がある場合はルールに従って保管するようにすること

書類の整理は出す時のことも考えて分かりやすく整理することが大切です。
「自分ルール」などを作って自分なりの整理をしてみましょう。
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