長期スケジュールを立てる場合は「点」ではなく「線」で考えることが大切です。
ポイントは期限が確定しているものや想定できているものを中心に日程を逆算して
想定外の出来事や作業の遅れを考慮して余裕のあるスケジュールを組むこと、
「今月は◯◯まで完了」「来月は◯◯を終える」といった短期の目標を設定することです。
全体の流れを把握し効率を上げる長期スケジュールの立て方を紹介します。

長期スケジュールの立て方

1案件ずつ最終期限から現在までを通して考えていくのがポイントです。

①最終期限を決める
最終期限が決まると作業配分と短期の目標が決まる

②逆算する
最終期限の前にどんな作業があるか、その前には何があるかと逆算していく

③作業の割り振りをする
逆算した作業に対して工程を考えながら必要な日数を割り振る。
※日数には少しゆとりを持たせるのがポイント

④短期目標を明確化する
割り振った各工程の最終日が短期の目標(ノルマ)となる。
※ここが遅れると後の工程全てに影響が出る

⑤他の案件も同様に考えて割り振りをする

⑥作業の重複を調整する
期限や日程の重複が出た場合、どちらかをずらす。
※前倒しがベスト。並行して処理できるものならそのままでもOK

⑦短期目標の作業を検討する
全ての案件の割り振りが終わったら各作業に対して難易度や段取りを
検討して微調整を行う。

⑧短期スケジュールに落とす
直近2週間程度が短期スケジュールです。短期の目標実現のため
「いつ」「何をすれば良いか」を組み立てていく。

長期のスケジュールは表計算ソフトやスケジュール管理ソフトで
専用のファイルを作るか手帳やカレンダーなどに線を引きながら立てると
仕事の重複や集中している部分が分かりやすいのでオススメですよ♪

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