昨日、堺会議所さん主催の「人事評価セミナー」に参加させてもらいました。

講師は社会保険労務士の永井隆雄先生。

人事評価は、
1.人材教育に活かしていくため
2.昇給などに利用するため
に行います。

グループに分かれ、実際にビデオを見て評価を行い、お互いの評価を比べ、理由等を話し合いましたが、一致することもあれば、全く反対の意見が出ることもあり、評価者によって評価が変ってしまうという結果になりました。

そこで、
評価表の評価項目は細かく設定し、平等な評価が出来るように、また評価者訓練を受けた者が評価を行うべきである、という結論に達しました。

ただ、中小企業にとっては、時間もお金もかけてそこまで作り込んでいくのはなかなか大変!だと思います。

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