今回は最低賃金の改定についての豆知識です。
2015年(平成27年度)の最低賃金の改定は早いところで、10月1日より発効されます。
地域によって金額・発効年月日が異なりますので、確認してみましょう。
関西圏では
三  重  753円 → 771円 平成27年10月1日
滋  賀  746円 → 764円 平成27年10月8日
京  都  789円 → 807円 平成27年10月7日
大  阪  838円 → 858円 平成27年10月1日
兵  庫  776円 → 794円 平成27年10月1日
奈  良  724円 → 740円 平成27年10月7日
和歌山  715円 → 731円 平成27年10月2日
となっております。
参照)厚生労働省ホームページより
最低賃金には、「地域別最低賃金」「特定(産業別)最低賃金」の2種類があり、上記は「地域最低賃金」を示しています。
「地域別最低賃金」と「特定(産業別)最低賃金」の両方の最低賃金が同時に適応される場合には、いずれか高い方の最低賃金が適応されます。
なお、派遣労働者については、派遣先の地域(産業)の最低賃金が適応されます。

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